包茎手術は必要ない?包茎の種類を知っておこう

包茎の種類によっては包茎手術はしなくても良いと言われています。当サイトでは包茎に関する情報を公開しています。 - 包茎のせいで不衛生になることも

包茎のせいで不衛生になることも

包茎で悩んでいる男性は少なくないと思います。
ですが、日々適切なケアをおこなっている方というのはあまりいません。
ケアと言ってもさまざまな方法がありますが、一般的には清潔にすることが重要です。
仮性の方は自分で皮を剥けるため、入浴時などにペニスを洗ったり、ケアすることも容易におこなえます。
しかし、真性・カントンについては自分でケアすることが非常に難しいため、まずは手術によって皮を切除しなくてはいけません。

だからといって特に生活に支障が出るわけでもなければ、ケアをしなくても問題ないと考えてしまうでしょう。
健康に自身のある方は、そのまま放置することも珍しくはありません。
でもケアをおこなってしまうと、さまざまな病気を発症する可能性が高くなります。
まず性病にかかりやすくなると言われていますが、実際はそれだけでは済みません。
より恐ろしい病気にかかってしまう可能性もあるのです。

尿道炎という病気をご存じの方も少なくはないと思います。
尿道炎は仮性や真性などの種類をいっさい問わず、亀頭に溜まった汚れが原因となって発症するおそれのある病気です。
あまり結びつかないように思われますが、尿道へ雑菌が侵入して炎症を起こし、激しい痛みを発するようになります。
もし発症してしまったら、早急に病院へ行かなければいけません。
生活にも大きな影響が出ますし、トイレの時間が苦痛になります。

また、皮が炎症を起こす「亀頭包皮炎」という病気にかかってしまうおそれもあります。
この病気はペニス全体が赤く腫れ上がったようになり、かゆみや痛みなど、さまざまな症状を引き起こします。
特に真性とカントンの方は注意が必要になるでしょう。
もちろん清潔にすることで予防することができます。

これらの病気は、どれも恐ろしいものばかりです。
発症してからでは手遅れとも言えるでしょう。
予防策をするためには日々のケアが重要になります。
自分でケアをおこなうためには皮の切除などが必要です。